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2016FAJ東京支部イベント「ファシリテーションと〇〇シップ」に参加! [ファシリテーション]

 11月26日(土)新宿「ベルサール西新宿」で開催されたFAJ東京支部イベントに参加しました。これは〇〇シップにファシリテーションを混ぜ合わせることにより、未来の可能性を広げるセッション及びワークショップでした。
 オープニングセッションでは様々な現場でファシリテーターとして活躍されていて、FAJのフェローでもある黒田・鈴木・堀・森(敬称略)の4名により、それぞれが思う〇〇シップ、そしてファシリ―テーションの実践を熱く時には面白く語ってくれました。
 そこからの学びは、私にとって今後の活動にとても参考になるものでした(下記参照)。
FAJイベント_R (2).jpg

◎リーダーシップとは?
①ビジョンを掲げる…旗を上げる
  ※突然に掲げるのではなく、普段から話をすることも大事(仕込みをする)
②情熱を持って取り組む
③オープンマインド…謙虚さ、素直な心
  ※どの様な立場の人の話でも聴く、お互いを尊重する(困ったちゃんはいない)
④コミュニケーション力
⑤結果を出す力
が、大事であり、さらにリーダーシップが主で、ファシリテーションが従である

◎権力(組織・役所等)に抵抗する手段としてファシリテーションを使う
   ⇒皆の力を合わせ、そして結果を見せることにより反乱分子が主流派に変わる

◎大切なこと
 ・未来を向くような問いかけをする
 ・形を作っても行動が伴わなければ意味がない
 ・結果を出すことにより、行動が変わり、意識が変わることもある

◎これからは・・・
 ・シチズンシップ(市民性・市民的行動)が大切になる
 ・エルダーシップ(長老・経験豊富)も必要…熟慮ある発言、広い心で受け入れる
 ・自律分散型社会により個人が繋がっていく

◎FAJの設立時の考え方
 ①やりたい人がやる
 ②やらない人は、やりたい人の足を引っ張らない
 ③やらない人を無理やり引っ張らない

 午後は分科会に分かれ「ファシリテーションとイノベーター」に参加しました。イノベーターシップの説明の後、「思いのピラミッド」(下図)をスターバックスの改革を例に解説して、それからグループワークを行いました。
FAJイベント分科会_R (2).jpg

 グループワークではまず課題を決め、私たちのグループは「観光産業を地域創生とからめて活性化させる」という難題?に挑みました。それぞれがイノベーターとしてまずピラミッドの「ビジョン」をファシリテーションしながら決定しようとしましたが、一番大切なところで一人ひとりの思いが若干ずれていて、すり合わせに時間がかかりピラミッドの他の項目を行き来しながら話し合う状況となりました。FAJ東京支部イベント②_R.jpg
 結果、時間が無いこともあり、満足のいく結果とはなりませんでした。しかし、この上手くいかない状況の中でもなんとか解決に向けて取り組む姿勢は皆持っており、思いを一つにした者が集まれば必ず目標は達成できると確信しました。
FAJ東京支部イベント①_R.jpg

 イベント終了後の交流会では、参加者そしてスタッフと意見交換、そして名刺交換もでき有意義な時間を過ごしました。特にFAJ会長の平井さんとの話において、私が取り組む地域創生を主においたシェアハウス設立に向け、地域住民にどう理解してもらうか?と言う問いには、沖縄で地域創生に携わった方ならではの「まずは地域住民の信頼を勝ち取ることが大切」という言葉がとても心に響きました。
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駒ヶ根市「晩秋体感」に参加! [移住関係]

 11月19日(土)に開催された駒ヶ根市の「晩秋体感」に参加しました。この話は後程、その前に前日の18日(金)に、二拠点移住という形で名古屋から移住されている水野さんに会いました。この水野さんは、駒ヶ根で地域貢献を考え一軒家を借り民泊を運営するために奔走しましたが、家主の理解は得たものの法律の問題、また予算的なことにより現在休止状態ですが、とてもバイタリティーのある方です。色々苦労された話はシェアハウスを立ち上げるにあたり、とても参考になりました。
 その後、駒ヶ根高原に行き、夕陽に映える南アルプス、今が見ごろの紅葉を堪能してきました。
紅葉(駒ヶ根高原)_R.jpg
南アルプス_R.jpg

 そして翌19日の晩秋体感は12時に駒ヶ根市役所に集合しマイクロバスで移動しました。まず昼食は「きよし」で駒ヶ根B級グルメのソースかつ丼を食べ、そこで移住の先輩である安藤さんご夫妻による体験談を聞きました。安藤さんは2年半前に東京から移住、農業研修を経て現在はぶどう農園を経営しています。実は安藤さんから、桃そしてぶどうを購入しましたがとても美味しかったです(^O^)/
安藤夫妻_R.jpg
安藤さんご夫妻

物件案内_R.jpg

 食後は市内の物件を見て回り、やはり売家、賃貸とも首都圏と比較すると概ね半額です。その中でひとつの物件はリノベーションが必要ですが、シェアハウスに向いた6LDKの一軒家があり、後ほど仲介業者にも相談してみました。
賃貸物件_R.jpg

 最後は、晩秋にふさわしくリンゴ狩りをしました。今年は長雨など天候不良もあり、出来はあまり良くないそうですが、それでも試食をしたら美味しかった(^-^)しっかり4kg買って帰りました。それから、今はあまり市場では出回っていない品種の「国交」があり、これは昔の主流のりんごで試食をしたら子供のころに食べた懐かしい味がしました[わーい(嬉しい顔)]
りんご狩り_R.jpg

最後に、この駒ヶ根訪問で移住のイメージがより一層湧き、シェアハウス立ち上げも視野にいれて、これから準備を進めて行きます(^_-)-☆
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防災「体験ツアー」に行って来ました! [地域活動]

 11月5日(土)に横浜市民防災センターの防災「体験ツアー」に行ってきました。私はマンション自治会の防災担当をしており、防災訓練の一環として「体験ツアー」を企画しました。
防災センター_R.jpg
 横浜市民防災センターは横浜駅より徒歩10分の所にあり、体験ツアーは誰でも無料で参加できます。防災・減災というと何か硬いイメージがありますが、文字通り体験型ですので体で感じることができ、小さなお子さんでも飽きずに、むしろ良い意味で楽しんで参加できるものです(災害を扱っていますからもちろん内容はシリアスですが・・・)。

 体験ツアーの最初は、「災害シアター」…『いま、横浜市を大地震が襲ったら』、ということで想定されている地震は、マグニチュード8.1、震度6。それにより、建物倒壊・広範囲な火災・道路寸断など、様々な災害状況をビジュアル(映像)で体験できました。次は「地震シミュレーター」(起震車ではありません)で震度3~震度7、過去の地震(関東大震災・東日本大震災など)・横浜想定地震、そしてビルなどの階層体験(低層~超高層・歩道)など、様々な震度、揺れを体験できました[がく~(落胆した顔)]
地震シミュレーター_R.jpg

「減災トレーニングルーム」では、家に居た場合に『地震が発生した時』・『大雨が近づいてきた時』を想定して、どの様なこと(災害など)が起きるのか、そしてどの様に対応すれば良いか学ぶことができました。「火災シミュレーター」は、火災が起きた時の初期消火の訓練(消火器の使い方など)、煙が出た時の避難方法…実際の煙の中を避難歩行(もちろん煙は無害です)、どなたか「煙は良い匂いがしますね」といったら、ガイドさんに「それは煙を吸っている証拠です、ハンカチ等でしっかり鼻・口を押えましょう」と言われていました(^-^;
火災シミュレーター_R.jpg

 なお、防災センターには体験ツアー以外にも「横浜ハザードマップ」や「防災ライブラリー」があり、災害への備えに対する知識やパソコンを使用しゲーム感覚で防災を学べる施設もあります。
防災ライブラリー_R.jpg

 最後に、体験ツアーを通じて改めて学んだことは、災害はいつ起こるか分からない、いつ起こってもいいように準備する(部屋の減災対策・防災用品の備蓄等)、そして適切で迅速な対応(自分の身を守る、避難行動等)、いわゆる自助が大切であることと同時に、困った時にはお互い様の共助も必要であると感じました。なお、この共助を育むには日頃から住民同士のコミュニケーションが大切であることも忘れてはならないと思います(^-^)
集合写真_R.jpg

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