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ダイアログ(対話)は、ファシリテーションの土台です(^-^) [ファシリテーション]

3月11日(土)、第2回ファシリテーションとイノベーターに参加!
今回のテーマは、「ダイアログ」(対話)。
くしくも、今日は東日本大震災から6年が経ちました。参加者全員で「黙とう (-_-)」

F&イノベター① (2)_R.jpg
さて、本題・・・「ダイアログ」とはなんぞや?
ズバリ・・・相手が思っている、考えていることを、聞き手のフィルターを通さず、相手の本心を引き出すこと。=傾聴である
しかし、これがなかなかムズカシイ(>_<)
よくやりがちなのが、相手の話を聞きながら、問題の答えを探してしまう。つい、意見やアドバイスをしてしまう。心当たりのある方、多いのではないでしょうか!

F&イノベター② (2)_R.jpg
ディスカッションとの違いは・・・ディスカッションは、議題や誰かの提案に対し、賛成又は反対の意見を述べたり別の提案をしたりするものである。そこには当然、主張した人の主義や考えが入る。そして、ファシリテーションで相乗効果をはかり、議論を活性化して、合意形成をめざす。
それに対して、ダイヤログは、聞き手の主観は入れず、意見もしない。ただ、本音を引き出すことである。これにより、本当に活性化されたディスカッションができる。いわゆる、ダイアログは、ディスカッションの土台であり、ファシリテーションの効果により納得の合意形成ができる。

F&イノベター③ (2)_R.jpg
予定していたプログラムを、スッ飛ばすほど議論が白熱しました(^O^)/
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視点を増やして問題解決! [ファシリテーション]

2月3日(金)、ビジネスファシリテーション実践サロン主催の「自己解決のススメ!~リフレーミングで自分の視点を増やしてみよう!!~」に参加しました。
場所は、赤坂にあるYahoo!のオシャレオープンスペース”LODGE”で開催。
BF実践サロン②.jpg
ペッパーもお出迎え(^O^)/

ポジティブ思考で「リフレーミング」し、物事を多角的に捉え、問題解決だ!
BF実践サロン①.jpg

人それぞれの考え方、ものの見方があります。それを受け入れ、建設的な議論をすることが必要ですね(^-^)
BF実践サロン③.jpg
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ファシリテーション・グラフィック修行の巻 [ファシリテーション]

私の苦手分野である、ファシリテーション・グラフィック(以下、ファシグラ)を強化?すべく、修行に行ってまいりましたm(_ _)m
さる、1月28日(土)はFAJ定例会のFGYM(ファシリテーション・グラフィック練習ジム)<王子>、2月1日(水)はファシグラ勉強会<飯田橋>。

まずはFGYM[パンチ]
これは、ある程度ファシリテーション及びファシグラの知識がある人が参加するもので、ファシリテーターとファシグラを一人でこなす実践的なワークです。
FAJ定例会1月①_R.jpg
議論を進め板書(ファシグラ)するだけでも大変なのに、しかも議論の流れを見やすく、そして結論に導いていくことがいかに難しいことか・・・(@_@)
しかし、上達には場数を踏むしかない( `ー´)ノ
FAJ定例会1月②_R.jpg

続いて、ファシグラ勉強会は、ペン(水性ペン)のもち方から線・文字・図形の書き方、色の使い方など、書くことに力を入れたワークでした。
ファシグラ勉強会2月①_R.jpg
同じ文章を書くのであっても、文字の色を変えたり、下線や色付けで強調してみたり、図形やアイコンを入れるだけで、だいぶ雰囲気が変わることにあらためて感動(^O^)/
これも、上達には書いてナンボだネ・・・[わーい(嬉しい顔)]
ファシグラ勉強会2月②_R.jpg
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2016FAJ東京支部イベント「ファシリテーションと〇〇シップ」に参加! [ファシリテーション]

 11月26日(土)新宿「ベルサール西新宿」で開催されたFAJ東京支部イベントに参加しました。これは〇〇シップにファシリテーションを混ぜ合わせることにより、未来の可能性を広げるセッション及びワークショップでした。
 オープニングセッションでは様々な現場でファシリテーターとして活躍されていて、FAJのフェローでもある黒田・鈴木・堀・森(敬称略)の4名により、それぞれが思う〇〇シップ、そしてファシリ―テーションの実践を熱く時には面白く語ってくれました。
 そこからの学びは、私にとって今後の活動にとても参考になるものでした(下記参照)。
FAJイベント_R (2).jpg

◎リーダーシップとは?
ビジョンを掲げる…旗を上げる
  ※突然に掲げるのではなく、普段から話をすることも大事(仕込みをする)
②情熱を持って取り組む
オープンマインド…謙虚さ、素直な心
  ※どの様な立場の人の話でも聴く、お互いを尊重する(困ったちゃんはいない)
④コミュニケーション力
⑤結果を出す力
が、大事であり、さらにリーダーシップが主で、ファシリテーションが従である

◎権力(組織・役所等)に抵抗する手段としてファシリテーションを使う
   ⇒皆の力を合わせ、そして結果を見せることにより反乱分子が主流派に変わる

◎大切なこと
 ・未来を向くような問いかけをする
 ・形を作っても行動が伴わなければ意味がない
 ・結果を出すことにより、行動が変わり、意識が変わることもある

◎これからは・・・
 ・シチズンシップ(市民性・市民的行動)が大切になる
 ・エルダーシップ(長老・経験豊富)も必要…熟慮ある発言、広い心で受け入れる
 ・自律分散型社会により個人が繋がっていく

◎FAJの設立時の考え方
 ①やりたい人がやる
 ②やらない人は、やりたい人の足を引っ張らない
 ③やらない人を無理やり引っ張らない

 午後は分科会に分かれ「ファシリテーションとイノベーター」に参加しました。イノベーターシップの説明の後、「思いのピラミッド」(下図)をスターバックスの改革を例に解説して、それからグループワークを行いました。
FAJイベント分科会_R (2).jpg

 グループワークではまず課題を決め、私たちのグループは「観光産業を地域創生とからめて活性化させる」という難題?に挑みました。それぞれがイノベーターとしてまずピラミッドの「ビジョン」をファシリテーションしながら決定しようとしましたが、一番大切なところで一人ひとりの思いが若干ずれていて、すり合わせに時間がかかりピラミッドの他の項目を行き来しながら話し合う状況となりました。FAJ東京支部イベント②_R.jpg
 結果、時間が無いこともあり、満足のいく結果とはなりませんでした。しかし、この上手くいかない状況の中でもなんとか解決に向けて取り組む姿勢は皆持っており、思いを一つにした者が集まれば必ず目標は達成できると確信しました。
FAJ東京支部イベント①_R.jpg

 イベント終了後の交流会では、参加者そしてスタッフと意見交換、そして名刺交換もでき有意義な時間を過ごしました。特にFAJ会長の平井さんとの話において、私が取り組む地域創生を主においたシェアハウス設立に向け、地域住民にどう理解してもらうか?と言う問いには、沖縄で地域創生に携わった方ならではの「まずは地域住民の信頼を勝ち取ることが大切」という言葉がとても心に響きました。
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ファシグラの学び in FAJ定例会 [ファシリテーション]

 10月22日(土)に開催されたFAJ(特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会)の定例会に行ってきました(^o^)今回選んだテーマは「ファシリテーショングラフィック練習ジム(FGYM)」です。これは、ファシリテーショングラフィック(以下FG)を一言でいうと「議論の可視化」で、それをワークショップで実践するというものです。
 たとえば、会社の会議などで議論をしているうちにあっちこっちに話しが飛んでしまい(これを空中戦といいます)、いったい何を議論しているのか分からなくなり、結局何も決まらず、ただ時間を浪費しただけという経験があるのではないでしょうか。
 これを解決するためにファシリテーターが模造紙やホワイトボード、そして時には会社ならどこにでもあるA3コピー用紙を駆使して、議論の空中戦を地上戦(板書すること)にして内容を「見える化」します。このことにより会議に参加している全員が議論の内容を確認でき、場の意識を統一し結論に導くことができるツールがFGであります。
 定例会(調査研究会)ではグループ(4名)ごとで自己紹介をした後、各自がこの調査研究会での目標をシェアしました。そしてグループワーク(WS)では、まず課題を与えられ、準備として会議のプロセスそしてゴール(結果)を決めいよいよ本題の議論がスタート・・・

FAJ定例会(2016.10.22)②.jpg
今日の目標(^O^)/

いざ議論が始まると、ファシリテーター(私)の板書のスピードに構わずどんどん意見を言ってくれます(嬉しいことですが…)、これをコントロールし時には意見の内容を確認しながらFGしていきます。制限時間(20分)があるので、進行プロセスの時間配分を考えながらなんとかゴールたどり着くことができました(これは良かった(^-^))。
ファシリテーション『グラフィック』というくらいですから、文字だけでなく的確な色使いやアンダーライン、記号などを使うことも大切です。しかし、時間的にも技術的にも(傾聴しながら板書するのは難しい…)余裕が無く、見栄えはトホホ(-_-;)でした。全体シェアでも皆さんのできと比較すると、もっと練習しなければいけないと感じました。
 ワークショップを終え全体の振返りの中でも沢山学びがありました。今回はA3用紙を使用しましたが、1枚に書く内容は限られますが目の前で書きながら議論ができ、紙を動かしながら前に戻って内容を確認することもできるなど、全員が会議に集中でき場の一体感を得ることができました。

FAJ定例会(2016.10.22)①.jpg
同じ議題でも、FGの成果物は皆それぞれです(^-^)

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