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銀座通りでイベントだ! [人生・生活]

銀座通りで「第81回子育て地蔵尊すくすく縁日」を開催。
爽やかな五月晴れの中、多くの人たちで賑わっていました(^-^)
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「巨大こまがねマップ」におじいちゃんも興味津々!?
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世界の言葉でこんにちは!
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今回は青年海外協力隊の派遣前訓練生も参加し、縁日を盛り上げてくれました。
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訓練生も交じり“よさこい”を踊りました(^O^)/
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長谷・高遠へドライブ(^.^) [人生・生活]

天気が良いので、長谷・高遠へショート・ドライブ(^-^)

ゼロ磁場(中央構造線上でぶつかる二つの断層が生み出すエネルギーが凝縮しているパワースポット)の分杭峠に行きたかったが、駐車場が無いので横をスルーし高遠方面へ・・・
途中、美和湖の近くにある道の駅「南アルプスむら」で手作りパン(アップルパイ&きのこクリームシチューパン)を頬張った(^O^)/ここはクロワッサンで有名だが、予約ですぐ売り切れてしまう・・・買えなかったのが残念(>_<)

伊那にある日本酒で有名な「仙讓」が作っている米焼酎「気の里」を購入、晩酌で頂こう(^_-)-☆

南アルプスむら03b.jpg南アルプスむら02b.jpg

と、いうわけで晩酌はロックで・・・ゼロ磁場の地下水を使用しており、原料は米と酒粕なので日本酒のように淡麗でフルーティーな味わいのある、とても飲みやすい焼酎です(^O^)
焼酎「気の里」b.jpg
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これで桜の見納めです(^.^) [人生・生活]

すっかり春の陽気になり、駒ヶ根高原の桜の見ごろも最後となりました。

駒ヶ池の桜は満開です(^-^)
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光前寺の枝垂れ桜も綺麗に咲きそろっていました(^O^)/
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小町屋で美味しいランチ! [人生・生活]

とある雨の休日、家から車で3分の所にある「Comachi Cafe屋」でランチ(^-^)
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私は日替わりランチの「ラタトゥイユ」を注文。トマトベースで野菜とたっぷりの鶏肉で煮込んだ料理はご飯とベストマッチ(^-^)
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妻は生ハムとたっぷり野菜のピザ&デザート。ピザ生地はふっくらモチモチしていて、食感もよく、生ハムと野菜にかかっているシーザードレッシングとの相性もよく、新たなピザの食べ方を体感(^^)/
聞くところによると、ピザ生地はパン職人さんが作っているとか!(^^)!
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最後に、ベイクドチーズケーキにバニラアイス、そしてフルーツを散りばめたデザート。見た目もよく、食べても美味しい(^O^)/お店のFacebookを見ても、かなりデザートに力を入れているみたいです。
Bデザート.jpg

近々、メニューを見直すそうです。楽しみですネ(^_-)-☆

Comachi Cafe屋
https://www.facebook.com/Comachicafe118372/


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横浜にお別れ・・・ [人生・生活]

1ヶ月ぶりに、高速バスで横浜(戸塚)に行ってきました。
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目的は、不動産の最終手続き。
40年間住み慣れた戸塚とはこれで最後かと思うと、感慨もひとしお・・・

これで、駒ヶ根にドッシリ腰をすえて、地域活性化に取り組める気がします(^O^)/

B中央道④.jpg
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かっぱ祭りに行ってきました(^O^)/ [人生・生活]

天竜かっぱ祭りに初めて行ってきました。
歴史のある祭りで、今年で29回となります。

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お祭り会場の舞台では様々な催し物、出店にはお酒、焼き鳥、いか焼き、ソースかつ丼etc.!
会場に到着して、まずは南信州ビールと焼き鳥で腹ごしらえ(^-^)
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素敵な夕焼けもお出迎え(^^)/

いよいよ本命の花火・・・(^O^)/
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色とりどり、そして迫力のある花火を約2時間堪能しました。
また、来年も行きます(^_-)-☆
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失われた20年の本当の原因は「頑張りすぎた」から ~JP-PRESS 5/18~ [人生・生活]

振返ると、バブル崩壊以後、「失われた20年」と言われるほど、経済が低迷している。ヨーロッパやアメリカは経済成長を続けていたのに、日本だけが低迷している。理由はいろいろあるが、非常に大きな原因の一つに「これ以上無理というほど頑張っている」というのがある。

バブル崩壊以後、どこの企業も長期間残業が当たり前になった。かつて残業が長いサラリーマンと言えば官僚や銀行員が知られていたが、バブル以降は全産業にそれが広がった。みな、余裕を失ってしまった。
余裕を失うとどうなるか。新しいことを試す余裕、改善する余裕を失ってしまうのだ。どうすべきか分かっていても、それさえ実践できないほど、思考力の低下と行動力の低下が起きてしまう。

■いつも満室の手術室
『いつも「時間がない」あなたに』という本に、面白い事例が紹介されている。
これは、仕事、生活、人生、遊びにおいても、すべてにわたり示唆に富んだ内容である。ぜひ、お薦めしたい1冊である。

―――複数ある手術室はいつも満杯。深夜に及ぶ手術が続き、医者もスタッフも疲れ切っていた。救急患者が来ても手術室がいっぱいですぐに対応できず、手術室の増設が課題になっていた。

そこで経営コンサルタントが病院の経営を分析した。その結果、非常に意外な改革案を提示した。手術室を必ず1つ、使用しないで空けておけというものだ。現場のスタッフは大反対した。「今でも手術室は足りないのに!」と。

ところが、手術室を1つ空けるようにすると、夜中の手術がなくなり、無理のない時刻に予定通りに手術を終えるようになった。救急患者は速やかに手術できるようになった。

なぜか? 手術室を1つ、救急患者専用にしたからだ。

それまでのやり方では、すべての手術室に手術の予定を入れていた。そのために重体の救急患者が運び込まれると、予定していた手術用の道具まで全て片付け、新たに道具をそろえ直し、キャンセルになった患者の予定の組み直しなど、事務作業も膨大になった。無駄を省こうとして大量の無駄が生まれていたのだ。

しかし、救急用に手術室を空けるようにしたことで、予定された手術は予定通りに、救急患者は空いていた手術室にスムーズに入れた。「いつも1つ空けておく」という一見「無駄」に見えるものを容認することで、意識化できていなかったもっとも大変な無駄を省くことに成功したのだ。この病院は、このシンプルな改良をすることで、こなせる手術数が大幅に増えたという。

■浮かび上がるために
バブル以降しか知らない世代は、「余裕を失うギリギリまで働く」という働き方しか知らない。しかし、そんなやり方を続けていたらイノベーションなどできるはずがない。2000年代初めまでは液晶、デジカメ、フラッシュメモリーなど、世界に誇る技術が立て続けに登場していたのに、その後停滞が続いたのは、余裕を失っているうちに「貯金」を使い果たしてしまったからではないか、と思える。

今の日本に必要なのは、これまでの「もっと頑張れ、そうでなければ世界から取り残される」と脅し、尻を叩き、余裕ひとつ残さず無休憩で頑張らせようとすることではなく、「もう十分頑張っている。むしろ“少し頑張らない”余白を意識的に作り、力こぶの入れ所を考え直そう」と訴えることではないか。

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という言葉がある。溺れて慌てて暴れると、余計に溺れる。溺れた時はあえてジタバタせず、覚悟を決めて力を抜くと体が自然と浮かび、そのうち浅瀬に打ち上げられる、という、なかなか味わい深い言葉だ。

「失われた20年」では、皆が溺れて慌ててジタバタしていた。しかし、もはや少子高齢化で大変になることは請け合いなのだ。ならばいっそ脱力してみよう。脱力して生じた余力、余白が、私たちに思考する余裕を与え、力こぶの入れ所を教えてくれるように思う。

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「年寄りだから借りられない」はおかしい ~ 中川寛子:東京情報堂代表 ~ [人生・生活]

高齢者の住宅問題なんて、自分には関係ないと考えている人は少なくないだろう。だが、この問題が解消されなければ困るのは現在の20~40代である。
住宅・土地統計調査を見ると、住宅を取得している人は、1970年代には25~29歳で3割弱、30代で半数以上、40代では7割いたが、2013年になると25~29歳で1割強、30代で4割弱、40代で6割弱に減っている。
この背景には、結婚年齢の上昇や、それに伴う第1子の出産年齢の上昇などで住宅を取得する年齢が上がっていることに加え、住宅価格の高騰や年収の伸び悩みなどさまざまな要因が考えられる。いずれにしても住宅を買う気にならない人、買える状態にない人が増えているのである。

「高齢者は部屋を借りにくい」という問題は昔からあったが、高齢者の割合は低く、独居老人は少なかったため、あまり問題にはならなかった。しかし近年、高齢化が進み、独居老人も急増している。
国交省が2015年12月に行った家主約27万人に対する調査によると、家賃の支払いや居室内での死亡事故などへの懸念から、7割の家主は高齢者の入居に拒否感があると回答している。

そんな中、高齢者の賃貸居住に関し、新しい動きが少しずつ出始めている。一つは、高齢者自らが自分にとって住みやすい住宅を造るという動き。そしてもう一つは、高齢者を対象に賃貸物件を仲介しようという不動産会社の登場である。

①高齢者自らが自分にとって住みやすい住宅を造る

高齢者が入居するだけでなく、地域の人たちも利用できる共用スペースがあり、多世代が交流できるシェアハウスタイプの住宅で、2014年3月に世田谷区に誕生した「笑惠館(しょうけいかん)」が発端。家族だけで孤立して老後を過ごすのではなく、入居者や施設利用者とのつながりをベースに、互いに支え合う暮らしをイメージしている。
その後、2015年5月には杉並区に「荻窪家族レジデンス」、2016年11月には千葉県山武市に「むすびの家」と、毎年のように造られている。いずれにも共通するのは、従来の、管理者の指示に高齢者が従う施設ではなく、高齢者が主体となって暮らす、一般的な住宅であることである。

②高齢者を対象に賃貸物件を仲介する不動産会社の登場

2015年5月にオープンしたR65不動産。当時は、立ち上げたのが26歳の単身男性だったことが話題となった。この男性、山本遼氏は荻窪家族レジデンス、むすびの家のいずれの仲介にも関わっている。
山本氏は、「高齢というだけで自分らしい生き方ができない、好きな場所に住めない。この状態をそのままにしておいたら、自分が高齢になったときにもそんな思いをするかもしれない。だったら、今から高齢者に部屋を貸すのが当たり前の社会にしていきたいと思いました」。そして、不動産会社を立ち上げた。
山本氏がそのような思いになるひとつに、母親が勤務していた福祉施設でインターンをした経験から、行動が制約される施設での暮らしには疑問を抱いていた。だから、施設ではなく、好きに暮らせる賃貸、なのである。

高齢者の賃貸の問題は、物件不足を想像するかもしれないが、その点はさほど問題ではなく、高齢者の多くが情報弱者であること、物件の場所が非常に限定されることだという。実際、探している人から連絡が来ることはほぼなく、9割は相談を受けた自治体や仕業の人々からの問い合わせである。
また、高齢者は通院している病院やそれまでの人間関係を大事にするため、若い人よりも住む場所が限定される。子どもの近くに住みたい場合も同様で最寄り駅どころか、何丁目何番地まで決め込んで部屋探しになることもあり、結果、3カ月、半年かかるケースも少なくない。

そこで、山本氏は今後、物件を多く抱える管理会社との連携を深めることや、自ら物件を管理する立場になることも考えている。そのノウハウや情報を、広く公開・共有できれば高齢者の居住問題の解決につながるのではないか。これに向けてまずは、入居する高齢者に異変があった際はそれを素早く感知し、対応できる仕組みを構築しようと実証実験を重ねているという。これには、人の目による見守りがいいと判断した。
もう一つ考えているのが、法的、経済的な環境整備である。たとえば、入居者が死亡した場合には賃貸借契約の終了、残置物の処理などが問題になる。大家が入居者死亡をもって契約を終了させ、退去してもらいたいと思っても、一般的な賃貸借では契約は相続人に引き継がれてしまう。こうした大家の不安を解消できれば、貸してもよいと考える人も増えるのではないか。

「現在も高齢者自らが造った住宅の仲介を頼まれるなど、さまざまな人と連携していますが、これからは仕業を含めた幅広い職種の人との協業の必要性を感じます。現在も、これからも長く試行錯誤が続くでしょうが、先人がいないぶん、やりがいがあるので、地道に粘り強く続けていきたい」…山本氏

これまで30年間解決できなかったことが、簡単に解決できるはずもない。しかし、どんなに時間がかかろうが、誰もが自分がしたい暮らしができる社会になることが望ましい。気の長い話だが、誰かが取り組まなければ変わらない。長い目で期待したい。

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金・地位・名誉では、なぜ人は満たされない?~仕事を通じて幸せを得る方法~ DODA INTERVIEW 2017.4.13 [人生・生活]

社員を幸せにできない企業は、これから生き残れない。だとすれば、「幸せのメカニズム」をしることがこれからのリーダーには必要である…慶応大学大学院 前野隆司教授

――働くという観点から幸せを考えると、成果を上げることで地位が向上し、インセンティブを得られるということも幸せの一つだと思う。けれども、それではなんとなく「満たされない」という思いを抱えている人もいる。これは一体どういうことなのか。

仕事によって得られる金・地位・名誉などは、短期的な幸せの象徴のようなもの。そしてこの短期的な幸せというものは、もともと長続きしないように、人間の心はできている。
なぜならこれらは人と戦って、勝った結果得たもの。次に備えなければ、また新たな脅威がやってくるかもしれない。だから、「まだ足りない、もっと欲しい」と求め、いつまで経っても満たされないように、脳ができている。
一方で長期的な幸せというのは、人びととのつながりやコミュニティ、共同体を通して得られる幸せ。利他的に求めるものといえる。これは安定的に幸せを感じられる。自己保存ではなく、自分たちの集団の遺伝子を残したいという本能に基づいているので、安定的である。真の幸せはこちらであるといえるのではないか。

今は、特に若い人があまり地位や金を求めなくなってきている。それだけを求めるのは時代錯誤で、大切なのは人とのつながりから得られるもの、つまり「関係性」だと、暗黙裏に気づいているのだと思う。

海外では、個人の幸福度と企業での業績は比例するという研究結果もある。家庭や職場で過ごす毎日が充実していると、欠勤率や離職率が低く、生産性や創造性が高くなる。
幸せな人は、会社に貢献できる人材だから、欠かせない戦力として頼られたり、感謝されたり。そうしてますます人とのつながりを感じられるようになる。そうやって人が幸せを感じられるのには「メカニズム」がある。

★「長い幸せ」を感じられる人の資質や行動にある共通点
①「やってみよう!」…自己実現と成長
 自らの強みを活かし、社会的要請に応えて成長しながら自己実現を果たしている

②「ありがとう!」…つながりと感謝
 人とのつながりを尊重し、感謝や親切心、愛情を持って人の役に立ちたいと思ってい

③「なんとかなる!」…前向きと楽観
 楽観的で失敗してもくよくよせず、自分を認めながら積極的に周囲と関わっている

④「あなたらしく!」…独立とマイペース
 自分と周りを比較せず、自らの信念を貫いている
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長野県に学ぶべき、安い医療費で日本一長生きする医療 ~BEST TIMES 4/5配信~ [人生・生活]

かつては「短命県」として知られていながら、男女とも長寿日本一を獲得した長野県。
ずっと昔から長寿日本一ではなく、昭和40年(1965年)には、男性9位、女性26位で、女性は全国の平均寿命を下回っていた。というのも、長野県は美味しい野沢菜漬けで知られるように、漬物文化が根付いていたため、塩分摂取量も多く、脳疾患や胃がんが日本有数に多い地域だった。

厚生労働省が平成22年に発表した『都道府県別生命表』によれば、長野県の平均寿命は男性80.88歳、女性87.18と男女ともに日本一。ちなみに全国平均は男性79.59歳、女性86.35歳で、最下位が男女ともに青森県(男性77.28歳、女性85.34歳)。

■「ささえる医療」で長寿日本一

この短命県であった長野の状況を改善すべく奮闘したのが、佐久総合病院の故若月俊一先生(1910年~2006年)。数十年前から若月先生が中心となって生活や食事を改善し、早期発見早期治療できる仕組みを作ってきた。
最も有名なのが、昭和34年に日本で初めて集団検診を実施した、八千穂村の全村健康診断。すべての村民に健診を実施し、病気を早期発見・治療するだけでなく、どうしたら健康になるかを村民に教えるために、面白い劇を演じたり、村民と酒を飲んで語り合ったりした。
すると、八千穂村だけ他の地域と比べて、医療費が安くなっていった。

この結果に続いたのが、長野県の医師、保健師などで、それぞれの地域で健診を馴染め、塩分を減らす重要性を教え、昭和46年には「保健指導員」なる制度まで始めて健康づくりを推進してきた。こうした取り組みの結果として、少しずつ住民の意識が変わり、予防と健康を意識する人が増え、医療費も減り、日本で最も長生きである地域となった。介護保険が始まる以前から、自主的に「ささえる医療」の取り組みを行い、長生きした人に対しては、医師、看護師、介護職、リハビリ職など他職種でケアを行い、地域を支えていた。
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■長野県は日本一長生きだけでなく、高齢者医療費が安い地域でもある

厚生労働省が発表している『平成26年度 医療費の地域差分析』によれば、後期高齢者一人当たりの実績医療費は79.3万円で、全国で6番目に低い。
だからと言って、長野は十分な医療を受けられないわけではない。地域全体として健康意識が高く、予防を心掛けているからこそ、医療費を抑えつつ長寿実現することができている。
高齢化が進んだ地域では、医療の充実が必ずしも人の健康や長寿に関係しないことが、長野県の例を見てもわかる。

長野県を日本一長生きである地域に押し上げたのは、高額な医療費でもなければ、専門医療や医師の充実でもない。若月俊一というたった一人の先生が60年前に始めた運動である。その運動がタンポポの種が広がっていくように長野中に広がった結果である。

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